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傾聴・カウンセリングの役立つ情報をお届けします

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傾聴のシチュエーション

傾聴する場面は様々だと思います。日常での家族や身近な人とのかかわり、仕事でのお客様や上司・部下・同僚とのやり取り、相談事を受けたときなど・・・。

このサイトでは、どんな場面にでも応用できるスキルとして、主に相談事を受けたとき、心理カウンセリングレベルの傾聴スキルを紹介します。

心理カウンセリングは「話を聴くこと」で料金が発生します。もちろんただ聴くだけでなく様々な問題解決のためのアプローチや各種療法を使うこともありますが、相手の方の状態を掴むために「傾聴」をしないカウンセリングはありません。

話しているだけで、気持ちが楽になる、自分自身の新しい一面が見えてくる、そんな話の聴き方を紹介していきます。

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話しやすい空気作り

話しやすい雰囲気で相談者にかかわっているカウンセラーの写真ここでは、聴き手と話し手の関係性が、まだできていない(ほぼ初対面なくらい)ことを仮定して傾聴のポイントを紹介します。

特に初対面の人と会話するときには人は緊張しやすいです。緊張しながら会話すると、なかなか自分自身のことを自由に話せず、会話も弾みません。緊張すると肩に力が入って純粋に疲れますし、体力も使います。

「一緒にいて緊張する上司」と「仲の良い友人」だとどちらが会話が進むかといえば、仲の良い友人ですよね。緊張していると、会話が進まず「自分が思っていなかったことまで、気軽に話せた」ということにはなりません。なので、まずは話し手の方にリラックスしてもらえるように、話しやすい空気作りを心がけます。

話しやすい空気作りのポイントは3つあります。

話しやすい空気作り ページへ

「うなずき」と「あいづち」

傾聴で最も大切なことは、話し手の方に「聴いてもらえている」と感じてもらえることです。うなずきとあいづちは、この「聴いてもらえている」を作っていくことができる傾聴技法です。

うなずきとあいづち 詳細ページへ

繰り返すスキル (オウム返し)

繰り返すスキルは、「オウム返し」とも言われています。

オウム返しを的確に使っていくと、「聴いてもらえている」がさらに

「わかってもらえている」

と感じてもらえることにつながっていきます。

オウム返しは傾聴技法の軸となるスキルです。

繰り返すスキル(オウム返し) 詳細ページへ

気持ちを汲む聴き方

人には様々な感情があります。楽しさや喜びといったプラスの感情もあれば、イライラや怒り、寂しさや不安などマイナスの感情もあるのが人間です。

しかしマイナスの感情は、社会生活の中では出しにくいものでもあります。

そんな相手の方の気持ちを汲み取って、よりよい関係を築いていく。そのための気持ちの汲み取り方を紹介します。

気持ちを汲む聴き方 詳細ページへ

質問力

会話の主導権を握っているのは、まぎれもなく話し手ではなく聴き手です。聴き手がどのような態度で聴くか?どんな質問をするか?によって会話の流れは大きく変わってきます。

質問力 詳細ページへ

要約

要約は傾聴の中でも難易度の高いスキルです。必ずしもやらないといけないものではありませんが、要約を入れることで会話全体の整理がつき、お互いのすれ違いも無くしていくことが出来ます。

要約のやり方と2つの効果 詳細ページへ


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投稿日:2014年5月23日 更新日: